sigThreshold() の活用 - II
この演習では、DVO があるしきい値に達したときにポジションを手仕舞うシグナルを実装します。エントリー用の2つのシグナルは「両方が必要だが、それぞれ単独では不十分」である一方で、エグジット用の2つのシグナル(この演習のものと、前の演習で実装したもの)は「それぞれ単独で十分(ただし、もう一方がある場合にはどちらも必須ではない)」という関係になります。
この演習では、再び sigThreshold() を使います。今回は DVO_2_126 が80のしきい値を上抜けた回数をカウントします。sigCrossover シグナルを模倣するために、cross を TRUE に設定してください。シグナル名は thresholdexit とします。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融トレーディング
演習の手順
add.signal()を使って、DVO_2_126が80を上回ることを条件とするsigThresholdシグナルを追加します。- 今回は
crossをTRUEに設定します。 - シグナル名は
thresholdexitとしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Add a sigThreshold signal to your strategy that specifies that DVO_2_126 must cross above 80 and label it thresholdexit
add.signal(strategy.st, name = "___",
# Reference the column of DVO_2_126
arguments = list(column = "___",
# Set a threshold of 80
threshold = ___,
# The oscillator must be greater than 80
relationship = "___",
# We are interested only in the cross
cross = ___),
# Label it thresholdexit
label = "___")