add.rule() での sigval の指定
戦略内で関連するシグナルを含む列を指定できたので、次に add.rule() で指定する引数は sigval、つまりルールを発火させるためにシグナルが取るべき値です。
すべてのシグナル出力は 1 か 0 のどちらかです。実質的に、任意の時点でシグナルは「オン」か「オフ」です。ここでは、これはふたつの論理値 TRUE または FALSE に相当します。add.rule() コマンドで sigval を指定する際は、シグナル値が TRUE のときにルールが発動するのか、FALSE のときに発動するのかを示す必要があります。
この戦略で新しいエグジット・ルールを進めるには、filterexit が TRUE のときにトランザクションが発生するよう指定します。前の演習で使った add.rule() コマンドはワークスペースに用意されています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融トレーディング
演習の手順
add.rule()のsigval引数をTRUEに設定してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Fill in the sigval argument in add.rule()
add.rule(strategy.st, name = "ruleSignal",
arguments = list(sigcol = "filterexit", sigval = ___, orderqty = "all",
ordertype = "market", orderside = "long",
replace = FALSE, prefer = "Open"),
type = "exit")