始める無料で始める

chart.Posn() チャートにインジケーターを追加する

chart.Posn() 関数でできる興味深いことの一つは、その上にインジケーターを重ねて表示することです。これにより、戦略が実際に何をしているのか、またその理由を可視化できます。ただし、そのためには戦略のスコープ外でインジケーターを再計算する必要があります。計算が終わったら、chart.Posn のプロットにそれらを追加するだけです。

この演習では、直前に作成した chart.Posn のプロットに、戦略で使った3つのインジケーターを追加します。2本の移動平均(SMA50SMA200)は価格系列の上に重ね、DVO_2_126 は別ウィンドウに表示します。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶ金融トレーディング

コースを見る

演習の手順

  • まず、戦略の外で SPY に対する SMA50SMA200DVO_2_126 の各インジケーターを再作成します。
  • chart.Posn() を使って前の演習と同じチャートを再現します。
  • add_TA() を使って、価格プロットの上に青の線で SMA50 を重ねます。
  • add_TA() を使って、価格プロットの上に赤の線で SMA200 を重ねます。
  • add_TA() を使って、DVO_2_126 を新しいウィンドウとして追加します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Compute the SMA50
sma50 <- SMA(x = Cl(__), n = ___)

# Compute the SMA200
sma200 <- SMA(x = Cl(___), n = ___)

# Compute the DVO_2_126 with an navg of 2 and a percentlookback of 126
DVO_2_126 <- DVO(HLC = HLC(___), navg = ___, percentlookback = ___)

# Recreate the chart.Posn of the strategy from the previous exercise
chart.Posn(Portfolio = portfolio.st, Symbol = "___")

# Overlay the SMA50 on your plot as a blue line
add_TA(sma50, on = ___, col = "___")

# Overlay the SMA200 on your plot as a red line
add_TA(sma200, on = ___, col = "___")

# Add the DVO_2_126 to the plot in a new window
add_TA(___)
コードを編集して実行