インジケーターの実装 - III
金融市場では、安く買って高く売ることが目標です。RSI は、特に期間が 2 や 3 のように短い場合、価格が十分に押し戻されたタイミングを予測できます。
ここでは、3 期間の RSI(RSI 3)を作成して、あらかじめ用意されたインジケーターを実装する練習を深めます。quantstrat と quantmod パッケージは読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融トレーディング
演習の手順
- 既存の戦略
strategy.stに対してadd.indicator()を使います。これまでの演習のサンプルコードに従ってください。 name引数には RSI の関数を指定します。- RSI の引数として、
mktdataの終値と、過去期間nを 3 日に設定します。quote()関数の使用を忘れないでください! - 新しいインジケーターのラベルは
"RSI_3"とします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Add an RSI 3 indicator to strategy.st
add.indicator(strategy = strategy.st,
# Add the RSI 3 function
name = ___,
# Create a lookback period
arguments = list(___),
# Label your indicator RSI_3
label = ___)