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高値掴み・安値売りによるドローダウン

ボラティリティ、セミデビエーション、バリュー・アット・リスク(VaR)、予想ショートフォールはいずれも1期間におけるリスクを表す指標です。しかし、相場のピークで買ってボトムで売ってしまった場合の最悪時のリスクを十分に表すとは限りません。この種のリスクは、ポートフォリオのドローダウン(累積収益率のピークからボトムまでの下落幅)を分析することで定量化できます。

PerformanceAnalytics の関数 table.Drawdowns() は、サンプル期間におけるドローダウン上位5件を報告します。さらに、各ピークからのドローダウンの推移を可視化する chart.Drawdown() も利用できます。

ここでは、S&P 500 の月次リターンにおける過去のドローダウン局面を確認します。リターンは sp500_monthly としてワークスペースに読み込まれています。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶポートフォリオ分析入門

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演習の手順

  • table.Drawdowns() を使って、ドローダウン上位5件を算出します。
  • chart.Drawdown() を使って、月次リターンのドローダウンを可視化します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Table of drawdowns


# Plot of drawdowns
コードを編集して実行