低レーンから高レーンへの改善度の ECDF
低番号レーンから高番号レーンへの改善度を表す指標が得られたので、この指標の ECDF をプロットしましょう。ここでは、50 m 準決勝を高番号レーンで、決勝を低番号レーンで泳いだ選手全員(およびその逆の選手)のタイムをまとめました。タイムは NumPy 配列 swimtime_high_lanes と swimtime_low_lanes に格納されており、各配列のインデックス i には、同じ選手の同じ種目のタイムが対応しています。
この演習はコースの一部です
統計的思考 ケーススタディ
演習の手順
- 前の演習の式を使って、各選手における高番号レーンでのタイム改善の割合を計算し、変数
fに格納しましょう。 - ECDF をプロットするための x と y の値を計算しましょう。
- ECDF を点としてプロットしましょう。
- x 軸に
'f'、y 軸に'ECDF'というラベルを付け、グラフを表示しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Compute the fractional improvement of being in high lane: f
f = (____ - ____) / ____
# Make x and y values for ECDF: x, y
# Plot the ECDFs as dots
# Label the axes and show the plot