パークフィールドの地震マグニチュード
いつものように、まずは探索的データ分析(EDA)から始めましょう。1950年から2016年にかけてパークフィールド地域で観測された地震のマグニチュードについて、ECDFをプロットします。この地域のすべての地震マグニチュードは、ANSS ComCatから取得したデータとして NumPy 配列 mags に格納されています。
今回は、ECDFを生成する際に便利なショートカットを使ってみましょう。関数の引数の前にアスタリスク(*)を付けると、返り値を個別の引数として展開できます。dcst.ecdf() は2つの値を返すため、plt.plot(*dcst.ecdf(data_you_want_to_plot)) のように x、y の位置引数としてまとめて渡すことができます。
このショートカットは、この演習以降でも引き続き使用します。
この演習はコースの一部です
統計的思考 ケーススタディ
演習の手順
- 上記の
*dcst.ecdf()を使ったアプローチで、1行でECDFのプロットを生成します。plt.plot()の呼び出しには、通常どおりmarker='.'とlinestyle='none'のキーワード引数を指定してください。 - x軸に
'magnitude'、y軸に'ECDF'とラベルを付け、グラフを表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Make the plot
# Label axes and show plot