EDA:活動バウト長の ECDF をプロットする
活動バウトとは、魚が継続的に動き続けている時間の区間です。生後 7 日目の夜における、変異型と野生型の魚の活動バウト長の ECDF をプロットしましょう。データセットは numpy 配列 bout_lengths_wt と bout_lengths_mut に格納されています。バウト長の単位は分です。
この演習はコースの一部です
統計的思考 ケーススタディ
演習の手順
- モジュール
dc_stat_thinkをdcstとしてインポートし、その関数を使えるようにします。 dcst.ecdf()を使って、野生型の魚(bout_lengths_wt)の ECDF をプロットするための x と y の値を生成します。結果をx_wtとy_wtという名前のnumpy配列に格納してください。- 変異型の魚(
bout_lengths_mut)についても同様に行い、結果をx_mutとy_mutという名前のnumpy配列に格納します。 plt.plot()を使って、2 つの ECDF を同じグラフ上に点としてプロットします。キーワード引数marker='.'とlinestyle='none'を必ず指定してください。plt.show()を使ってグラフを表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import the dc_stat_think module as dcst
____
# Generate x and y values for plotting ECDFs
x_wt, y_wt = ____
____, ____ = ____
# Plot the ECDFs
_ = ____(____, ____, ____='.', linestyle='____')
_ = ____(____, ____, ____='.', linestyle='____')
# Make a legend, label axes, and show plot
_ = plt.legend(('wt', 'mut'))
_ = plt.xlabel('active bout length (min)')
_ = plt.ylabel('ECDF')
____