EDA:決勝と準決勝の比較
まず、準決勝から決勝にかけて選手のパフォーマンスがどのように変化するかを把握しましょう。準決勝から決勝への小数改善率を計算し、その値の ECDF をプロットします。
配列 final_times と semi_times には、それぞれのラウンドの泳ぎのタイムが格納されています。両配列は対応しており、final_times[i] と semi_times[i] は同じ選手・同じ種目のデータです。種目やストロークに興味がある場合は、名前空間内のデータフレーム df を確認できます。より詳細な情報が含まれていますが、今回の分析では使用しません。
この演習はコースの一部です
統計的思考 ケーススタディ
演習の手順
- 準決勝から決勝への小数改善率を計算し、結果を
fに格納します。 - ECDF をプロットするための x と y の値を計算します。
- ECDF を点でプロットします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Compute fractional difference in time between finals and semis
f = (____ - ____) / ____
# Generate x and y values for the ECDF: x, y
# Make a plot of the ECDF
# Label axes and show plot
_ = plt.xlabel('f')
_ = plt.ylabel('ECDF')
plt.show()