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仮説検定:女性選手は準決勝と決勝で同じような泳ぎをするか?

改善率の平均を検定統計量として使い、決勝と準決勝のパフォーマンスが同一であるという仮説を検定します。帰無仮説のもとで、検定統計量が f_mean 以上の値を取る場合、観測値と同程度かそれ以上に極端であると見なします。f_mean はすでに名前空間に定義されています。

準決勝と決勝のタイムは、numpy 配列 semi_timesfinal_times に格納されています。

この演習はコースの一部です

統計的思考 ケーススタディ

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演習の手順

  • np.empty() を使って、1000個の順列レプリケートを格納する空の配列を作成します。この配列を perm_reps と名付けます。
  • for ループを記述して、順列レプリケートを生成します。
    • 先ほど作成した swap_random() 関数を使って順列サンプルを生成し、配列を semi_permfinal_perm に格納します。
    • 順列サンプルから f の値を計算します。
    • 順列サンプルの平均を perm_reps 配列に格納します。
  • p値を計算し、画面に出力します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Set up array of permutation replicates
perm_reps = ____

for i in range(1000):
    # Generate a permutation sample
    semi_perm, final_perm = ____
    
    # Compute f from the permutation sample
    f = (____ - ____) / ____
    
    # Compute and store permutation replicate
    perm_reps[i] = ____

# Compute and print p-value
print('p =', ____(____ >= ____) / 1000)
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