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b値の定量化

前の演習で生成したプロットから、完全性しきい値として mt = 3 を安全に使用できることがわかります。このしきい値を使って、1980年から2009年の期間と、2010年から2017年半ばまでの期間それぞれについて、b値を計算しましょう。前のチャプターで作成した b_value() 関数(マグニチュードのセットと完全性しきい値から b値と信頼区間を計算する関数)は名前空間内で利用可能です。また、前の演習の numpy 配列 mags_premags_post、および mt も利用できます。

この演習はコースの一部です

統計的思考 ケーススタディ

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演習の手順

  • 10,000回のブートストラップリプリケートを使用して、1980年から2009年の地震について b値と95%信頼区間を計算してください。
  • 10,000回のブートストラップリプリケートを使用して、2010年から2017年半ばまでの地震について b値と95%信頼区間を計算してください。
  • '回答を送信' をクリックして、結果を画面に出力しましょう。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Compute b-value and confidence interval for pre-2010
b_pre, conf_int_pre = ____(____, ____, ____=[____, ____], ____=____)

# Compute b-value and confidence interval for post-2010
b_post, conf_int_post = ____

# Report the results
print("""
1980 through 2009
b-value: {0:.2f}
95% conf int: [{1:.2f}, {2:.2f}]

2010 through mid-2017
b-value: {3:.2f}
95% conf int: [{4:.2f}, {5:.2f}]
""".format(b_pre, *conf_int_pre, b_post, *conf_int_post))
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