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生存か否か

シンシアは20歳で、保険会社の保険数理部門に夏のインターンシップとして参加しました。最初の課題として、シンシアの上司は純粋養老保険(pure endowment)と確定支払いの(期待)現在価値を比較するよう求めました。

この章では、ベルギーの女性を対象とした1999年の期間生命表を使用します。1年生存確率 \(p_x\) は px としてあらかじめ読み込まれています。この演習では、10,000 EURの一時払いと一定利率 \(i = 2 \%\) を前提とします。

この演習はコースの一部です

R による生命保険商品の評価

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演習の手順

  • 利率2%で5年後に受け取る10,000 EURの確定支払いの現在価値 PV を計算しましょう。
  • 20歳から24歳に対応する px の部分集合の積を計算し、(20)の5年間生存確率 \(_5p_{20}\) を kpx として定義しましょう。
  • PVkpx を掛けて、20歳のシンシアに対する5年後の10,000 EURの純粋養老保険の期待現在価値を求めましょう。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# PV of guaranteed payment of 10,000 in 5 years
PV <- ___ * (___) ^ ___
PV

# 5 year survival probabilities of (20)
kpx <- ___(px[(___):(___)])

# EPV of pure endowment of 10,000 in 5 years for (20)
___
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