1999年のデータを探ろう!
シンシアは現在18歳で、ベルギーのKUルーヴェン大学のアクチュアリープログラムに在籍しています。今学期、彼女は生命保険数学のコースを受講しており、Rを使って生存時間データの統計を視覚化する課題に取り組んでいます。ここでは、1999年に記録されたベルギーの女性死亡率データを確認しながら、シンシアをサポートしましょう。1999年はシンシアの生まれ年であり、プリンスのお気に入りの曲でもあります。死亡率データはHuman Mortality Databaseから取得したもので、データセット life_table に格納されています。
この演習では、life_table に含まれる内容を調べながら、Rのデータフレームオブジェクトを操作します。
この演習はコースの一部です
R による生命保険商品の評価
演習の手順
str()関数を使ってlife_tableの構造を確認し、head()とtail()で先頭と末尾のデータを確認しましょう。$記法を使って、life_tableから変数age、qx、exを取り出しましょう。- 1999年時点で18歳の人が19歳の誕生日を迎える前に死亡する確率 \(q_{18}\) を表示しましょう。
- 1999年時点で18歳の人の将来平均余命 \(e_{18}\) を表示しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Inspect life_table using str(), head() and tail()
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# Define age, qx and ex
age <- ___
qx <- ___
ex <- ___
# The probability that (18) dies before turning 19
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# The expected future lifetime of (18)
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