このデータは母集団から来たと言えますか?
観測された差(homes データセットにおける割合の差、赤い垂直線で表示)は約 -0.0078 でした。これはシャッフルして得た差の密度の大部分よりも小さいところに位置しているように見えます。ただし、ランダムに並べ替えて得た差の中に、観測された差と同程度に極端なものがあったかどうかを確認することが重要です。
この演習では、このドットプロットを密度プロットとして再現し、観測された差より左側(小さい側)にある並べ替え後の差の個数を数えます。
この演習はコースの一部です
Rによる推測の基礎
演習の手順
homeown_perm データセットはワークスペースに用意されています。
geom_density()を使って、並べ替え後の差をプロットします。- 観測された差の位置に、
geom_vline()で赤い垂直線を追加します。diff_origはワークスペースに用意されており、差の統計量の元の値を表します。 - 観測された差以下の並べ替え後の差の個数を数えます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Plot permuted differences, diff_perm
ggplot(homeown_perm, aes(x = ___)) +
# Add a density layer
___() +
# Add a vline layer with intercept diff_orig
___(aes(xintercept = ___), color = "red")
# Compare permuted differences to observed difference
homeown_perm %>%
summarize(n_perm_le_obs = sum(___ <= ___))