機会費用のランダム化
第2章の演習5と同様に、帰無仮説が正しいと仮定した場合の差の分布を得るために、データを置換(パーミュテーション)します。
この研究では、対照群と処置群の人数は固定されています。さらに、帰無仮説が正しい、つまり実験がDVD購入の結果に影響を与えなかったと仮定すると、DVDを購入する人の数も固定されているとみなすのが妥当です。つまり、どのグループに割り当てられていても、97人はDVDを購入するつもりだったということです。
新しいデータと前章の方法を用いて、置換データで計算した比率差のランダム化分布を作成してください。
この演習はコースの一部です
Rによる推測の基礎
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate the observed difference in purchase rate
diff_obs <- opportunity %>%
# Group by group
___(___) %>%
# Calculate proportion deciding to buy a DVD
___(prop_buy = ___(___)) %>%
# Calculate difference between groups
___(stat = ___) %>%
pull()