両側仮説における誤り
ときには、(一方の比率が大きいかどうかではなく)比率にどんな差でもあるかどうかを調べたいことがあります。機会費用の例について、次のように少し調整した仮説を考えましょう。
- \(H_0\): 学生に「後の買い物のためにお金を貯められる」と思い出させても、支出の意思決定には影響しません。
- \(H_A\): 学生に「後の買い物のためにお金を貯められる」と思い出させると、購入を続ける可能性が変化します。
機会費用の例に関連する両側仮説について、第I種(偽陽性)および第II種(偽陰性)の誤りはそれぞれ何でしょうか?
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