機会費用の要約 (1)
動画で見たとおり、実験文を読んだ後に、処置群と対照群でDVDを購入する確率が同じかどうかに関心があります。
この演習では、研究データを使って、分析に必要な標本統計量(ここでは比率)を求めます。
この演習はコースの一部です
Rによる推測の基礎
演習の手順
count()関数を使って、opportunityというデータセットの度数を集計します。次のステップで使うために、decision列の値をメモしておきます。- 各実験グループごとに、DVDを購入した人の比率を求めます。つまり、
decisionが"buyDVD"のときの平均を計算します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Tabulate the data
opportunity %>%
___(decision, group)
# Find the proportion who bought the DVD in each group
opportunity %>%
group_by(___) %>%
summarize(buy_prop = ___(___))