p-hat のばらつきを可視化する
前の演習で得た標本の \(\hat{p}\) と \(\hat{p}^*\) のばらつきを比較するには、それぞれの分布を可視化するのが有効です。思い出しましょう。これまでの演習では、\(\hat{p}\) と \(\hat{p}^*\) のばらつきを調べるために、次の2つの実験を行いました。
- 実験1: 非常に大きな母集団から(理想的だが非現実的な方法で)サイズ \(n = 30\) の標本を繰り返し抽出する(ゴールドスタンダード)
- 実験2: サイズ30の単一標本から、復元抽出でサイズ \(n = 30\) の再標本化を繰り返す
この演習はコースの一部です
Rによる推測の基礎
演習の手順
bind_rows()を呼び出し、ex1_propsとex2_propsを渡して、両方の実験のデータを結合し、both_ex_propsと名付けます。データセットID列experimentが作成されます。both_ex_propsを使って、experimentで色分けしたstatをプロットします。geom_density()を追加し、帯域幅引数bwを0.1に設定して密度曲線を描きます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Combine data from both experiments
both_ex_props <- ___(___, ___, .id = "experiment")
# Using both_ex_props, plot stat colored by experiment
ggplot(___, aes(___, color = ___)) +
# Add a density layer with bandwidth 0.1
___(bw = ___)