両側仮説のp値:機会費用
p値は、帰無仮説が正しいとしたときに、観測データと同程度またはそれ以上に極端なデータが得られる確率を表します。したがって、対立仮説が両側の場合に適切なのは、両側のp値です。
両側のp値を求めるには、片側のp値を単純に2倍にします。つまり、置換による差が観測された差以下である割合の2倍を求めます。
置換による比率差を含むデータフレームopp_permと、元の観測統計量diff_origがワークスペースに用意されています。
この演習はコースの一部です
Rによる推測の基礎
演習の手順
opp_permを使って、元の差以下の置換差の割合の2倍、すなわち両側のp値を計算してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate the two-sided p-value
opp_perm %>%
summarize(p_value = ___)