時系列の時価総額を作成する
これまでに得た発行株数を使って、過去の株価時系列から、各構成銘柄・各取引日の時価総額(マーケットキャップ)を計算します。
この結果は、次の演習で完成させるバリュー加重株価指数を構築するための主要な入力となります。
この演習はコースの一部です
Pythonでの時系列データ操作
演習の手順
pandas は pd、matplotlib.pyplot は plt としてすでにインポート済みです。前の演習で使用した変数 components と stock_prices も用意されています。
componentsから'Number of Shares'を選択してno_sharesに代入し、結果をデフォルト(昇順)でソートして表示します。stock_pricesとno_sharesを掛け合わせて、ティッカーごとの時価総額の時系列を作成し、market_capに代入します。market_capの先頭行と末尾行を選び、それぞれfirst_valueとlast_valueに代入します。pd.concat()を使って、first_valueとlast_valueをaxis=1方向に連結し、結果を横向きの棒グラフとしてプロットします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Select the number of shares
no_shares = ____
print(____)
# Create the series of market cap per ticker
market_cap = ____
# Select first and last market cap here
first_value = ____
last_value = ____
# Concatenate and plot first and last market cap here