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  5. Pythonでの時系列データ操作

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演習

大気質データで時系列を作成する

動画では、日付が正しい形式ではなく string 型(pandas では dtype が object)で提供される場合の扱い方を見ました。

ここでは、pd.to_datetime() の使い方を練習できるように、NYC の大気質データ(オゾン、pm25、一酸化炭素、2000~2017年)を用意しました。

指示

100 XP

すでに pandas は pd、matplotlib.pyplot は plt としてインポート済みで、大気質の DataFrame は変数 data に読み込んであります。

  • .info() を使って data を確認します。
  • pd.to_datetime を使って 'date' の column を dtype datetime64 に変換します。
  • 'date' の column を index に設定します。
  • もう一度 .info() で data を確認し、変更を検証します。
  • subplots=True を指定して data をプロットします。