大気質データで時系列を作成する
動画では、日付が正しい形式ではなく string 型(pandas では dtype が object)で提供される場合の扱い方を見ました。
ここでは、pd.to_datetime() の使い方を練習できるように、NYC の大気質データ(オゾン、pm25、一酸化炭素、2000~2017年)を用意しました。
この演習はコースの一部です
Pythonでの時系列データ操作
演習の手順
すでに pandas は pd、matplotlib.pyplot は plt としてインポート済みで、大気質の DataFrame は変数 data に読み込んであります。
.info()を使ってdataを確認します。pd.to_datetimeを使って'date'のcolumnをdtypedatetime64に変換します。'date'のcolumnをindexに設定します。- もう一度
.info()でdataを確認し、変更を検証します。 subplots=Trueを指定してdataをプロットします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
data = pd.read_csv('nyc.csv')
# Inspect data
print(____)
# Convert the date column to datetime64
# Set date column as index
# Inspect data
print(____)
# Plot data