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ベンチマークとのパフォーマンス比較 II

作成したインデックスのパフォーマンスを分析する次のステップは、ベンチマークとの比較です。

動画では、ベンチマークとして S&P 500 を使用しました。ほかにも、30 銘柄からなる Dow Jones Industrial Average(ダウ工業株30種)を使うこともできます。これは、3つの取引所すべての各セクターにまたがる大型株の妥当なベンチマークにもなります。

この演習はコースの一部です

Pythonでの時系列データ操作

コースを見る

演習の手順

numpynppandaspdmatplotlib.pyplotplt としてすでにインポート済みです。あなたのインデックスと Dow Jones Industrial Average(正規化済み)も、data という変数に読み込んであります。

  • data を確認し、先頭5行を表示してください。
  • 期間リターンの numpyarray を受け取り、その期間のトータルリターンを返す関数 multi_period_return を定義してください。動画の式を使います。入力に 1 を足し、その結果を np.prod() に渡してから 1 を引き、100 を掛けます。
  • data から長さ '360D'.rolling() ウィンドウを作成し、multi_period_return を適用してください。結果を rolling_return_360 に代入します。
  • title'Rolling 360D Return' を指定して、rolling_return_360 をプロットしてください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Inspect data
print(____)
print(____)

# Create multi_period_return function here
def multi_period_return(r):
    return (____) * 100

# Calculate rolling_return_360
rolling_return_360 = data.pct_change().____

# Plot rolling_return_360 here


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