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ランダムウォーク III

この演習では、過去5年間のFacebookの株式リターンを使ってランダムウォークのシミュレーションを完成させます。前の演習で作成したものと同様のリターンのランダムサンプルから始め、それを用いてランダムな株価パスを作成します。

この演習はコースの一部です

Pythonでの時系列データ操作

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演習の手順

すでに pandaspdnumpy.random からは choiceseedmatplotlib.pyplotplt として読み込んであります。Facebookの価格は pd.DataFrame として変数 fb に、日次のFBリターンのランダムサンプルは pd.Series として変数 random_walk に読み込んであります。

  • fb.price.first('D') を適用して最初のFacebookの価格を選択し、start に代入します。
  • random_walk に 1 を加えて自分自身に再代入し、その後 random_walkstart.append() して、random_price に代入します。
  • random_price.cumprod() を適用して、自分自身に再代入します。
  • fb に新しい列 random を追加して random_price を挿入し、結果をプロットします。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Select fb start price here
start = ____

# Add 1 to random walk and append to start
random_walk = ____
random_price = ____

# Calculate cumulative product here
random_price = ____

# Insert into fb and plot
fb['random'] = ____


コードを編集して実行