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ベンチマークとのパフォーマンス比較 I

作成したインデックスのパフォーマンスを分析する次のステップは、ベンチマークと比較することです。

動画では、S&P 500 をベンチマークとして使いました。ほかにも、30銘柄で構成される Dow Jones Industrial Average(ダウ工業株30種)を使うこともできます。これは3つの取引所にまたがる各セクターの大型株に対しても妥当なベンチマークになります。

この演習はコースの一部です

Pythonでの時系列データ操作

コースを見る

演習の手順

すでに pandaspdmatplotlib.pyplotplt としてインポート済みです。インデックスと DJIA のデータも、それぞれ indexdjia という変数に pd.Series() として読み込んであります。

  • index を列名 'Index'pd.DataFrame に変換し、結果を data に代入します。
  • djia を100起点に正規化し、data に新しい列として追加します。
  • data の最終行を最初の行で割り、1を引いてから100を掛けることで、indexdjia のトータルリターンを表示します。
  • data に含まれる2つの系列のプロットを表示します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Convert index series to dataframe here
data = ____

# Normalize djia series and add as new column to data
djia = ____
data['DJIA'] = ____

# Show total return for both index and djia
print(____)

# Plot both series

コードを編集して実行