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  5. Pythonでの時系列データ操作

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演習

株価を時間方向にシフトする

動画で最初に学んだ時系列操作メソッドは .shift() でした。これは、DateTimeIndex に沿って、Series や DataFrame の全ての値を指定した期間だけ別の時点へシフトできます。

これを使って、Google の株価系列を営業日で90日、過去と未来の両方向にシフトし、見た目で比較してみましょう。

指示

100 XP

すでに pandas は pd、matplotlib.pyplot は plt としてインポート済みです。

  • pd.read_csv() を使い、'google.csv' を読み込みます。'Date' を日付としてパースし、結果を index に設定して google に代入します。
  • .asfreq() を使って、google の頻度を営業日(business daily)に設定します。
  • google に新しい列 lagged と shifted を追加し、それぞれ Close を営業日で90日、過去方向と未来方向にシフトした値を格納します。
  • google の3列をプロットします。