株価を時間方向にシフトする
動画で最初に学んだ時系列操作メソッドは .shift() でした。これは、DateTimeIndex に沿って、Series や DataFrame の全ての値を指定した期間だけ別の時点へシフトできます。
これを使って、Google の株価系列を営業日で90日、過去と未来の両方向にシフトし、見た目で比較してみましょう。
この演習はコースの一部です
Pythonでの時系列データ操作
演習の手順
すでに pandas は pd、matplotlib.pyplot は plt としてインポート済みです。
pd.read_csv()を使い、'google.csv'を読み込みます。'Date'を日付としてパースし、結果をindexに設定してgoogleに代入します。.asfreq()を使って、googleの頻度を営業日(business daily)に設定します。googleに新しい列laggedとshiftedを追加し、それぞれCloseを営業日で90日、過去方向と未来方向にシフトした値を格納します。googleの3列をプロットします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import data here
google = ____
# Set data frequency to business daily
google = ____
# Create 'lagged' and 'shifted'
google['lagged'] = ____
google['shifted'] = ____
# Plot the google price series