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  5. Pythonでの時系列データ操作

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Exercises

S&P500リターンの月次平均・中央値・標準偏差を可視化する

アップサンプリングしたデータから、複数の集約統計量を計算する方法も学びました。

これを使って、過去10年間のS&P500の日次リターンにおける月次の平均・中央値・標準偏差がどのように推移してきたかを見てみましょう。

คำแนะนำ

100 XP

いつも通り、pandasはpd、matplotlib.pyplotはpltとしてインポート済みです。

  • pd.read_csv()で'sp500.csv'を読み込み、parse_datesとindex_colを使って'date'列を基にDateTimeIndexを設定し、結果をsp500に代入して.info()で確認します。
  • .squeeze()でsp500をpd.Series()に変換し、.pct_change()を適用してdaily_returnsを計算します。
  • daily_returnsを月末頻度(エイリアス:'M')に.resample()し、.agg()で'mean'、'median'、'std'を計算します。結果をstatsに代入します。
  • statsを.plot()します。