1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Pythonでの時系列データ操作

Connected

演習

インデックス構成銘柄を選択して確認する

listings データをインポートしてクレンジングできたので、各 'Sector' ごとに時価総額が最大の企業を index の構成銘柄として選択していきます。

あわせて、構成銘柄の詳細、直近の時価総額、直近の株価も確認します。

指示

100 XP

すでに pandas は pd としてインポート済みで、前の演習であなたが加えた修正込みで listings データを読み込んであります。

  • .groupby() と .nlargest() を使って、各 'Sector' について 'Market Capitalization' が最大の企業を選び、結果を components に代入します。
  • 時価総額の降順で並べ替えて、components を出力します。
  • components の index から Stock Symbol を選択して tickers に代入し、その結果を出力します。
  • 列名 Company Name、Market Capitalization、Last Sale を保持するリスト info_cols を作成します。続いて、.loc[] に tickers と info_cols を渡して、Market Capitalization の降順で並べ替えた listings の詳細を print() します。