他形式のテキストファイルをインポートする
前の演習では、getSymbols() を使って整った形式の CSV データをインポートする方法を学びました。残念ながら、現実のデータは必ずしも整っていません。
zoo パッケージには、テキストファイルを zoo オブジェクトとしてインポートするための関数がいくつか用意されています。主な関数は read.zoo() で、これは read.table() をラップしています。xts クラスは zoo を拡張しているため、read.zoo() の結果は as.xts() を使って簡単に xts オブジェクトに変換できます。
この演習では、read.zoo() を使って、前の演習と同じ AMZN.csv データをインポートする方法を学びます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融データのインポートと管理
演習の手順
read.zoo()を使ってAMZN.csvをインポートし、出力をamzn_zooというオブジェクトに代入します。amzn_zooを xts オブジェクトに変換し、出力をamzn_xtsというオブジェクトに代入します。amzn_xtsの先頭の数行を確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import the AMZN.csv file using read.zoo
amzn_zoo <- read.zoo("___", sep = "___", header = ___)
# Convert to xts
# Look at the first few rows of amzn_xts