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  5. Rで学ぶ金融データのインポートと管理

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演習

情報源を相互参照する

この演習では、前の演習で使った AAPL の生データを、別の情報源からの AAPL データと照合します。

新しいデータは株式分割については調整済みですが、配当については未調整です。つまり、新しいデータの終値は、前の演習の調整後終値(株式分割と配当の両方を調整)とは厳密には一致しません。調整の詳細は次の動画で学びます。

ここでは、未調整の AAPL データと、株式分割のみで調整された AAPL データを比較します。データはすでにワークスペースに読み込まれており、それぞれ aapl_raw と aapl_split_adjusted に格納されています。

指示

100 XP
  • head() を使って、aapl_raw の先頭数行を確認します。
  • aapl_split_adjusted の先頭数行も確認します。aapl_split_adjusted の終値は、aapl_raw の調整後終値と同一ではない点に注意してください。
  • aapl_raw の Adjusted close と、aapl_split_adjusted の Close の差をプロットするコマンドを完成させます。
  • aapl_raw と aapl_split_adjusted の Volume の差をプロットするコマンドを完成させます。