情報源を相互参照する
この演習では、前の演習で使った AAPL の生データを、別の情報源からの AAPL データと照合します。
新しいデータは株式分割については調整済みですが、配当については未調整です。つまり、新しいデータの終値は、前の演習の調整後終値(株式分割と配当の両方を調整)とは厳密には一致しません。調整の詳細は次の動画で学びます。
ここでは、未調整の AAPL データと、株式分割のみで調整された AAPL データを比較します。データはすでにワークスペースに読み込まれており、それぞれ aapl_raw と aapl_split_adjusted に格納されています。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融データのインポートと管理
演習の手順
head()を使って、aapl_rawの先頭数行を確認します。aapl_split_adjustedの先頭数行も確認します。aapl_split_adjustedの終値は、aapl_rawの調整後終値と同一ではない点に注意してください。aapl_rawの Adjusted close と、aapl_split_adjustedの Close の差をプロットするコマンドを完成させます。aapl_rawとaapl_split_adjustedの Volume の差をプロットするコマンドを完成させます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Look at first few rows of aapl_raw
# Look at first few rows of aapl_split_adjusted
# Plot difference between adjusted close and split-adjusted close
plot(Ad(___) - Cl(___))
# Plot difference between volume from the raw and split-adjusted sources
plot(Vo(___) - Vo(___))