1つの銘柄に有効な名前を作成する
1つのシンボルだけをダウンロードし、そのシンボル名が構文的に有効な名前でない場合は、getSymbols() の呼び出しで auto.assign = FALSE を設定できます。そうすると、出力を構文的に有効な名前に直接代入できます。
列名も構文的に有効な名前へ変換しておくとよいでしょう。たとえば lm() のように、列名が構文的に有効であることを前提とする関数でデータを使う予定がある場合に有効です。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融データのインポートと管理
演習の手順
getSymbols()とそのauto.assign引数を使って、"BRK-A" のデータを含むBRK.Aという名前のオブジェクトを作成します。colnames()を使って、BRK.Aオブジェクトの列名を含むcol_namesというオブジェクトを作成します。make.names()を使って、col_namesを構文的に有効な名前へ変換します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create BRK.A object
# Create col_names object from the colnames() of BRK.A
col_names <-
# Convert col_names into syntactically valid names
colnames(BRK.A) <-