シンボルのルックアップテーブルを保存・読み込みする
前の演習では、シンボルごとにデフォルト引数を設定する方法を学びましたが、その設定は現在のセッションでのみ有効です。
この演習では、saveSymbolLookup() と loadSymbolLookup() を使って、シンボル単位のデフォルト設定を保存し、読み込む方法を学びます。file 引数を使うと、デフォルト設定を保存するファイルを指定できます。
また、getSymbolLookup() 関数を使うと、getSymbols() でデータを読み込む前に、シンボルごとのデフォルト設定を確認できます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融データのインポートと管理
演習の手順
CP のデータソースはすでに "FRED" に設定されています。
saveSymbolLookup()を使って、シンボルのルックアップテーブルを"my_symbol_lookup.rda"というファイル名で保存してください。- 直前の演習で学んだ方法を使って、
CPのソースを"yahoo"に設定してください。 getSymbolLookup()を使って、CPのデフォルトソースが実際に"FRED"から"yahoo"に変わったことを確認してください。- その後、
loadSymbolLookup()を使って、保存しておいたシンボルのルックアップテーブルを読み込んでください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Save symbol lookup table to file
# Set default source for CP to "yahoo"
# Verify the default source is "yahoo" for "CP"
# Load symbol lookup table from file