整形式のデイリーOHLCデータをインポートする
getSymbols() を使うと、整形式のCSVをインポートできます。ここでの整形式とは、1つの銘柄について、日付、始値、高値、安値、終値、出来高、調整終値の列がこの順に含まれていることを指します。インターネットから getSymbols() でデータを取得したときの返り値と同じ形式だと気づいたかもしれません。
getSymbols() は、CSVファイルのディレクトリをYahoo FinanceやFREDのような「ソース」として扱えます。この演習では、作業ディレクトリにある AMZN.csv を使います。2002年前半のAmazon.comのランダム化したデータが含まれています。作業ディレクトリ内のファイルは dir() で確認できます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融データのインポートと管理
演習の手順
getSymbols()を使ってAMZN.csvを読み込みます。AMZNの構造を確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load AMZN sourced from the csv
getSymbols("___", src = "___")
# Look at AMZN structure