幅ゼロで規則的な xts オブジェクトを作成する
不規則なデータセットから規則的なデータを作成するには、最初にその不規則データセットの期間をカバーする、規則的な日時シーケンスが必要です。「規則的」な日時シーケンスとは、時間点が等間隔に並んでいるものです。
この演習では、irregular_xts オブジェクトを使って、日次で規則的なインデックスを持つ幅ゼロの xts オブジェクトを作成します。幅ゼロの xts オブジェクトは日時のインデックスだけを持ち、データ列はありません。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ金融データのインポートと管理
演習の手順
start()関数を使って、start_dateというオブジェクトを作成してください。end()関数を使って、end_dateというオブジェクトを作成してください。seq()関数を使って、start_dateからend_dateまでを日次で並べた日時のシーケンスを含むregular_indexというオブジェクトを作成してください。xts()コンストラクタを使って、幅ゼロの xts オブジェクトを作成し、regular_xtsに保存してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Extract the start date of the series
# Extract the end date of the series
# Create a regular date sequence
regular_index <- seq(___, ___, by = "___")
# Create a zero-width xts object
regular_xts <- xts(, order.by = ___)