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  5. Rで学ぶ金融データのインポートと管理

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演習

複数の銘柄に有効な名前を作成する

以前の演習では、setSymbolLookup() を使って getSymbols() の既定のデータソースを設定する方法を学びました。setSymbolLookup() は、銘柄シンボルとRオブジェクト名の対応関係を作るためにも使えます。

これは、Rの構文上有効な名前ではないシンボルや、他のRの変数名と衝突するシンボルのデータを多数ダウンロードしたい場合に便利です。

名前の衝突例としては、AT&Tの株式シンボル T があります。これは論理値 TRUE の省略形として使われることがよくあります。

特定のシンボルの名前を変更するには、引数を次のようにリストとして setSymbolLookup() に渡します: setSymbolLookup(NEW_NAME = list(name = "OLD_NAME"))。

指示

100 XP
  • "BRK-A" の名前を "BRK.A" に設定します。
  • "T"(AT&T)の名前を "ATT" に設定します。
  • 1回の getSymbols() 呼び出しで、指定した新しい名前を使って両方の銘柄のデータを読み込みます。