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日付と時刻が別々の列にある場合の扱い

read.zoo() は、日付と時刻が別々の列にあるデータを簡単にインポートできます。index.column 引数で、インデックス用のデータが入っている列の名前または番号を指定できます。日付と時刻が標準の書式(日時は日付が "%Y-%m-%d"、時刻が "%H:%M:%S")で指定されている場合は、これだけで十分です。

この演習では、index.column 引数を使ってファイル内の日付列と時刻列を指定します。作業ディレクトリには、エネルギー企業 Unron の5分足OHLCデータが入った UNE.csv というファイルがあります。まずは日付列と時刻列の列名を確認するために、引き続き read.csv() を使います。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶ金融データのインポートと管理

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演習の手順

  • read.csv() を使って UNE.csv の先頭5行をインポートし、結果を une_data に代入します。
  • une_data の構造を確認し、列名と位置を把握します。
  • read.zoo() を使って UNE.csv をインポートし、index.columns に日付列と時刻列の「列名」を指定します。結果を une_zoo に代入します。
  • une_zoo の先頭数行を確認します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Read data with read.csv
___ <- read.csv("___", nrows = ___)

# Look at the structure of une_data


# Specify Date and Time index column names
une_zoo <- read.zoo("UNE.csv", index.column = c("___", "___"), sep = "___", header = ___)

# Look at first few rows of data
コードを編集して実行