始める無料で始める

縦線と横線のマーカーを追加する

追加の注釈は、特定の観察結果や出来事をより強調するのに役立ちます。ここでは、時系列プロットの特定のタイムスタンプにマーカーを追加して、重要な出来事を目立たせる方法を学びます。matplotlib ライブラリを使うと、特定の日付を示すために縦線や横線を描くことができます。

discoveries DataFrame のインデックスは datetime 型であることを思い出してください。つまり、プロットのx軸も日付になり、縦線で注釈を付ける際には日付をそのまま入力できます。例えば、1945年1月1日に縦線を追加するには、次のコマンドを使います。

ax.axvline('1945-01-01', linestyle='--')

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶ時系列データの可視化

コースを見る

演習の手順

  • .axvline() メソッドを使って、1939年1月1日に赤い縦線を追加します。
  • .axhline() メソッドを使って、y軸の値 4 に緑の横線を追加します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Plot your the discoveries time series
ax = discoveries.plot(color='blue', fontsize=6)

# Add a red vertical line
ax.____(____, color=____, linestyle='--')

# Add a green horizontal line
ax.____(____, color=____, linestyle='--')

plt.show()
コードを編集して実行