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  5. Pythonで学ぶ時系列データの可視化

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演習

データセットに時系列分解を適用する

これから複数の時系列に対して時系列分解を行います。各時系列の分解結果を保存するために、Python の dict(辞書)を活用します。

この演習では、まず波括弧 {} を使って空の辞書を初期化し、for ループで DataFrame の各列を反復して、それぞれに時系列分解を適用します。各分解のあとで、my_dict[key] = value というコマンドで結果を辞書に格納します。ここで、my_dict は作成した辞書、key は列名(=時系列名)、value はその時系列の分解オブジェクトです。

指示

100 XP
  • jobs_decomp という名前の空の辞書を初期化します。
  • jobs DataFrame の列名を抽出し、jobs_names というリストに格納します。
  • jobs_names の各列について反復し、その時系列に時系列分解を適用します。結果は jobs_decomp 辞書に、列名をキー、実行した時系列分解の結果を値として保存します。