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  5. Pythonで学ぶ時系列データの可視化

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演習

欠損値を処理する

時系列データの欠損値を置き換えるには、次のコマンドを使います。

df = df.fillna(method="ffill")

ここでの引数は使用する補完方法を指定します。たとえば、bfill(後方補完)を指定すると、次に得られる有効な観測値で欠損値を埋めます。一方、ffill(前方補完)は直前の有効な観測値で欠損値を埋めます。

前の演習で見たとおり、co2_levels には 59 個の欠損値があります。

指示

100 XP
  • co2_levels の欠損値を後方補完で埋めてください。
  • 欠損値の合計数を出力してください。