始める無料で始める

Jobs データセットを探索する

この演習では、新しい DataFrame の jobs を探索します。これは、2000〜2010 年の間における米国の産業別失業率を含んでいます。ご覧のとおり、このデータセットには 16 産業の時系列と、122 の時点(10 年間の各月ごとに 1 つ)が含まれています。一般に、Data Science プロジェクトの典型的なワークフローにはデータのクリーニングと探索が含まれるため、まずはデータを読み込み、欠損値を確認するところから始めます。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶ時系列データの可視化

コースを見る

演習の手順

pandaspd としてインポート済みです。

  • url_jobs にある CSV ファイルを DataFrame として読み込み、jobs と名付け、各列のデータ型を確認します。
  • jobsdatestamp 列を datetime 型に変換します。
  • jobs のインデックスとして datestamp 列を設定します。
  • jobs の各列に含まれる欠損値の数を出力します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Read in jobs file
jobs = ____

# Print first five lines of your DataFrame
print(jobs.head(5))

# Check the type of each column in your DataFrame
print(jobs.dtypes)

# Convert datestamp column to a datetime object
jobs[____] = ____(jobs[____])

# Set the datestamp columns as the index of your DataFrame
jobs = ____('datestamp')

# Check the number of missing values in each column
print(jobs.isnull().____())
コードを編集して実行