各タイムシリーズを個別のプロットに描く
各タイムシリーズを個別のグラフに分けて描画すると、見やすくなり、DataFrame 内の各タイムシリーズの文脈も把握しやすくなります。
subplots 引数を True に設定して各タイムシリーズを「ファセット化」すると、個別グラフの「グリッド」を作成できます。あわせて、次の引数を指定できます。
layout: 使用する「行×列」の数を指定します。sharexとsharey: 各プロット間で x 軸・y 軸の値を共有するかどうかを指定します。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ時系列データの可視化
演習の手順
meatDataFrame のファセットプロットを、2 行 4 列のレイアウトで作成します。- サブグラフ同士で x 軸・y 軸の値を共有しないようにします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a facetted graph with 2 rows and 4 columns
meat.plot(subplots=____,
layout=____,
sharex=____,
sharey=____,
colormap='viridis',
fontsize=2,
legend=False,
linewidth=0.2)
plt.show()