recipe オブジェクトを調べる
特徴量エンジニアリングの最初のステップは、recipe() 関数で recipe オブジェクトを指定し、1つ以上の step_*() 関数で前処理ステップを追加することです。すべての情報を1つの recipe オブジェクトにまとめておくと、複雑な特徴量エンジニアリングのパイプラインを管理しやすくなり、新しいデータソースの変換も簡単になります。
前のチャプターで使用した telecom_training データと、次のコードで指定した recipe オブジェクト telecom_rec を、R コンソールで確認してみましょう。
telecom_rec <- recipe(canceled_service ~ .,
data = telecom_df) %>%
step_log(avg_call_mins, base = 10)
telecom_training と telecom_rec は、どちらもすでにセッションに読み込まれています。
telecom_rec オブジェクトには、数値型と名義型の予測変数がそれぞれいくつ含まれていますか?
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