目的変数の値の分布
学習用データとテストデータを作成するときに目的変数で層化すると、両方のデータセットで目的変数の値の範囲が近くなるようにできます。
元のデータはランダムに分割されるため、たとえば home_sales の高額物件ばかりがテストデータに入ってしまう、といった事態を層化によって防げます。このような場合、学習には安価な物件しか含まれないため、モデルの性能は低下しやすくなります。
この演習では、学習用データとテストデータにおける selling_price 変数の要約統計量を計算します。home_training と home_test の tibble は前の演習から読み込まれています。
この演習はコースの一部です
R での tidymodels によるモデリング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Distribution of selling_price in training data
___ %>%
summarize(min_sell_price = ___,
max_sell_price = ___,
mean_sell_price = ___,
sd_sell_price = ___)