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  5. R での tidymodels によるモデリング

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演習

カスタムのメトリックセットを作成する

yardstick パッケージでは、モデル評価指標のカスタムセットを作成することもできます。偽陰性と偽陽性のコストが異なる場合など、特定のパフォーマンス指標セットを確認することが重要になることがあります。

精度(accuracy)、感度(sensitivity)、特異度(specificity)を個別に計算する代わりに、これら3つを同時に計算する独自のメトリック関数を作成できます。

この演習では、ロジスティック回帰モデル telecom_results の結果を使って、カスタムのパフォーマンス指標セットを計算します。さらに、混同行列を使って、tidymodels にある二値分類のすべての指標を一度に計算します。

tibble の telecom_results はセッションに読み込まれています。

指示1 / 3

undefined XP
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  • 適切な yardstick 関数を使って、telecom_metrics という名前のカスタムメトリック関数を作成します。
    • カスタムメトリック関数には accuracy()、sens()、spec() を含めます。