棒グラフ
棒グラフは、カテゴリ別に整理されたデータを一連の棒として可視化する手法です。各棒の高さは、そのカテゴリにおけるデータの値を表します。
例えば、この演習では、medals という DataFrame に含まれる、各国が獲得した金メダルの数を可視化します。この DataFrame では、インデックスに国名が設定されており、"Gold" という列に各国(各行)が獲得した金メダルの数が格納されています。
この演習はコースの一部です
Matplotlib によるデータ可視化入門
演習の手順
ax.barメソッドを呼び出し、国別に"Gold"列をプロットします。ax.set_xticklabelsを使って、x 軸の目盛りラベルを国名に設定します。ax.set_xticklabelsの呼び出しでは、rotationキーワード引数を使って x 軸の目盛りラベルを 90 度回転させます。- y 軸のラベルを
"Number of medals"に設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
fig, ax = plt.subplots()
# Plot a bar-chart of gold medals as a function of country
____
# Set the x-axis tick labels to the country names
____.set_xticklabels(____, ____)
# Set the y-axis label
____
plt.show()