色で時間を表現する
画面上では2次元しか表現できませんが、色を使うことで散布図にもう1つの次元を加えることができます。ここでは、climate_change データセットを使い、"co2" 列をx軸に、"relative_temp" 列をy軸にとった散布図を作成します。さらに、色の次元を使って時間を表現します。時期が早いデータほど濃い青で、時期が新しいデータほど明るい黄色で表示されます。
この演習はコースの一部です
Matplotlib によるデータ可視化入門
演習の手順
ax.scatterメソッドを使って、"co2"列(x軸)に対する"relative_temp"列の散布図を追加しましょう。cキーワード引数を使い、DataFrameのインデックスを入力として渡すことで、各点を日付に応じた色で表示しましょう。- x軸のラベルを
"CO2 (ppm)"、y軸のラベルを"Relative temperature (C)"に設定しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
fig, ax = plt.subplots()
# Add data: "co2", "relative_temp" as x-y, index as color
____
# Set the x-axis label to "CO2 (ppm)"
____
# Set the y-axis label to "Relative temperature (C)"
____
plt.show()