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  5. Matplotlibで学ぶデータ可視化入門

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演習

Axes オブジェクトにデータを追加する

図にデータを追加するには、Axes オブジェクトのメソッドを呼び出します。この演習では、plot メソッドを使って、アメリカの 2 つの都市(ワシントン州シアトルとテキサス州オースティン)の降水量データを追加します。

データは、すでにメモリに読み込まれている 2 つの pandas の DataFrame に保存されています。seattle_weather にはシアトルの天気情報、austin_weather にはオースティンの天気情報が入っています。各 DataFrame には、月名の3文字略称を格納する "MONTH" 列があります。さらに、各月の過去10年間の平均降水量を格納する "MLY-PRCP-NORMAL" という列もあります。

この演習では、2 つの都市の降水量を比較できる可視化を作成します。

指示

100 XP
  • matplotlib.pyplot サブモジュールを plt としてインポートします。
  • plt.subplots を呼び出して Figure と Axes オブジェクトを作成します。
  • Axes の plot メソッドを呼び出して、seattle_weather DataFrame からデータを追加します。
  • 同様に austin_weather DataFrame のデータも追加し、結果を表示するために plt.show を呼び出します。