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  5. Matplotlibで学ぶデータ可視化入門

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演習

時系列データをプロットする関数の定義

自分で書いたコードの一部が繰り返し使えるとわかったら、その部分を関数として定義しておくのがおすすめです。使いたい箇所に都度コピーするのではなく、関数を呼び出すだけで再利用できるようになります。

ここでは、時間変数と別の変数を入力として受け取り、それらを x と y の入力としてプロットする関数を定義します。次に、x 軸と y 軸のラベルを設定し、y 軸のラベル、y 軸の目盛り、目盛りラベルの色を設定します。

指示

100 XP
  • plot_timeseries という関数を定義し、Axes オブジェクト(axes)、データ(x,y)、色名の文字列、x 軸と y 軸ラベルの文字列を入力として受け取るようにしてください。
  • 入力 color で指定された色で、y を x の関数としてプロットしてください。
  • 入力として与えられた xlabel と ylabel を使って x 軸と y 軸のラベルを設定し、y 軸ラベルの色は color を使って設定してください。
  • Axes オブジェクトの tick_params メソッドを使って y 軸の目盛りのパラメータを設定し、キーワード colors を color に設定してください。