時系列データをプロットする関数の定義
作成したコードの特定の部分が便利だと気づいたら、そのコード部分を保存しておく関数を定義するとよいでしょう。そうすれば、それをプログラムの他の場所にコピーするのではなく、必要なときに再利用できます。
ここでは、時間変数とその他の変数を入力として受け取り、それらを x と y としてプロットする関数を定義します。この関数では、x 軸と y 軸のラベルを設定し、さらに y 軸ラベルの色、y 軸の目盛り、目盛りラベルの色も設定します。
この演習はコースの一部です
Matplotlib によるデータ可視化入門
演習の手順
plot_timeseriesという名前の関数を定義しましょう。この関数は、Axes オブジェクト(axes)、データ(x、y)、色の名前を表す文字列、x 軸・y 軸のラベル用の文字列を入力として受け取ります。- 入力
colorで指定された色を使って、y を x の関数としてプロットします。 - 入力された
xlabelとylabelを使って x 軸と y 軸のラベルを設定し、y 軸ラベルの色をcolorに設定します。 - Axes オブジェクトの
tick_paramsメソッドを使って y 軸の目盛りパラメータを設定し、colorsキーワードをcolorに設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define a function called plot_timeseries
def ____(axes, x, y, color, xlabel, ylabel):
# Plot the inputs x,y in the provided color
axes.____(____, ____, color=____)
# Set the x-axis label
____.____(____)
# Set the y-axis label
____.____(____, color=____)
# Set the colors tick params for y-axis
____.____('y', colors=____)