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  5. Matplotlibで学ぶデータ可視化入門

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演習

可視化を自動化する

Matplotlib の大きな強みのひとつは、入力として受け取るデータに合わせて自動化できることです。たとえば、カテゴリ数が不明なデータを受け取っても、各カテゴリに対応する棒を持つ棒グラフを作成できます。

この演習では、まさにそれを行います。2016 年夏季オリンピックのメダリストに関するデータを再び可視化しますが、今回は競技の枝(種目)の数が不明なデータセットを扱います。これは pandas の DataFrame オブジェクト summer_2016_medals としてメモリに読み込まれており、各行がどの競技の枝に対応するかを示す "Sport" 列があります。さらに、各選手の体重を示す "Weight" 列もあります。

指示

100 XP
  • sports の値を反復し、ループ変数を sport に設定します。
  • 各反復で、"Sport" 列が sport に等しい行を抽出します。
  • 提供された ax オブジェクトに、スポーツ名をラベルとし、"Weight" 列の平均を棒の高さ、標準偏差を y 軸の誤差バーとして持つ棒を追加します。
  • 図をファイル "sports_weights.png" に保存します。