積み重ね棒グラフ(スタックド・バーチャート)
積み重ね棒グラフは、各バーの高さが値を表す棒グラフです。さらに、最初の変数の上に別の変数を積み重ねることができます。このとき、バーの「追加の」高さがその変数の値を表します。さらにその上にバーを重ねることもできます。
この演習では、medals という DataFrame を使います。インデックスには各国の名前が入り、列は "Gold"、"Silver"、"Bronze" の3つです。データを追加するための Figure fig と Axes ax も用意されています。
各国が獲得した金・銀・銅メダルの数を示す積み重ね棒グラフを作成し、ラベルを付けて、どのバーがどのメダルに対応するかが分かる凡例も作成します。
この演習はコースの一部です
Matplotlibで学ぶデータ可視化入門
演習の手順
ax.barメソッドを呼び出して"Gold"メダルを追加します。labelは"Gold"に設定します。- 続いて
ax.barを呼び出し、bottomキーワード引数を使ってバーの下端が金メダルのバーの上に来るようにし、"Silver"のバーをその上に積み重ねます。labelは"Silver"にします。 - 同様に
ax.barを使って、bottomキーワード引数を指定しつつ、その上に"Bronze"のバーを追加し、labelを"Bronze"にします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Add bars for "Gold" with the label "Gold"
____(____, ____, label=____)
# Stack bars for "Silver" on top with label "Silver"
____(____, ____, bottom=____, ____)
# Stack bars for "Bronze" on top of that with label "Bronze"
____
# Display the legend
ax.legend()
plt.show()