プロットへのエラーバーの追加
プロットにエラーバーを追加するには、errorbar オブジェクトの Axes メソッドを使用します。
ここでは、2つの DataFrame が読み込まれています。seattle_weather にはシアトルの天気データが、austin_weather にはオースティンの天気データが含まれています。それぞれの DataFrame には、月の名前が入った "MONTH" 列、各月の平均気温が入った "MLY-TAVG-NORMAL" 列、そして年ごとの気温のばらつきを表す標準偏差が入った "MLY-TAVG-STDDEV" 列があります。
この演習では、月ごとの平均気温をプロットし、各点に標準偏差を y 方向のエラーバーとして追加します。
この演習はコースの一部です
Matplotlib によるデータ可視化入門
演習の手順
ax.errorbarメソッドを使って、シアトルのデータを追加しましょう。x 値には"MONTH"列、y 値には"MLY-TAVG-NORMAL"列、"MLY-TAVG-STDDEV"値にはyerr列を使用します。- オースティンのデータも追加しましょう。x 値には
"MONTH"列、y 値には"MLY-TAVG-NORMAL"列、"MLY-TAVG-STDDEV"値にはyerr列を使用します。 - y 軸のラベルを
"Temperature (Fahrenheit)"に設定しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
fig, ax = plt.subplots()
# Add Seattle temperature data in each month with error bars
ax.errorbar(____, ____, ____)
# Add Austin temperature data in each month with error bars
____
# Set the y-axis label
____
plt.show()